ロイヤルブルー・スピカ

スピカへ向かう箱舟

遠隔セッションについて

めっちゃのんびりブログ書いてたらめちゃくちゃ長文になってしまい、まだ書き終わってないのにいつの間にかゴールデンウィークも終わってました(;'∀')

 

んでしかも今朝知ったけど、5月2日からZoomの1対1セッションも40分以上はお金がかかるようになってしまってるみたいです。ほんとに今朝まで知らんかった。

 

うちはセッションなしの遠隔施術か、セッションしてもほぼ1対1なので、その場合は無料で時間無制限の通話が出来ていた事もあり、必要性を感じず今まで有料プランには加入しておりませんでした。伝授は基本対面だし。

 

これを機会に加入?と思ったのですが、まだGoogle Meetがあるじゃないかという事で、今後遠隔でのセッションはGoogle MeetかSkypeで行ないます。

 

といっても変更決めたのついさっきなので、使い心地とかはこれからテストします。

友人いわく快適に使えるとの事なので特に心配はしていませんが、ぶっつけ本番はさすがにね……お客様に何かあった時に自分が対応できなかったら困るので(;'∀')

 

Zoomさん今までありがとうー!

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中に伊勢へ行ってきました。

 

ひとりで行くつもりだったんですが、『予定どうなってる?』っていう家族からの確認に『行きたいと思ってて……』と答えたらいつの間にか1泊の家族旅行になったので、温泉入ってだいぶゆっくりして来ました。

お料理めっちゃ美味しかったし、部屋についてた露天風呂も気持ちよかったです。

 

最初行く予定にしていた日程が、家族の仕事の都合でだめになって変更になったのですが、渋滞にもはまらず、待ち時間も殆どなかったので結果として非常に快適でした。

元々の日程あたりの様子をお店の人に聞いてみたら、やっぱりすごかったらしいです。

 

数年前にお伊勢参りのあとにおかげ横丁に行ったら、干物屋さんでマンボウの干物が姿そのままで売ってたんですが、今回はそれがシュモクザメハンマーヘッドシャーク)でした。

あのマンボウばんそうこう貼ってあったんだよなあ・笑。

マンボウにしてもシュモクザメにしても、買うのはいいとしても買った後どうするんだろう。どっちも20万円くらいの値段書いてあった気するから食べる用じゃないだろうし。飾るのかな。

 

スピリチュアル的になんかあったかと聞かれると、特筆するような事は別になかったんですが、個人的には帰って来てからの自分のやる気がすごくて。

今まで早くやらなきゃと思いつつ後回しにしたり、だらだらと少ーしずつこなしといて挙句『数が多すぎて終わらんわぁ~』とか抜かしてた感じだった作業がめちゃくちゃ捗ってます。

なんだかわかりませんが、スイッチがバチーンと切り替わった感じはありました。

これがいつまで続くかわかりませんが、続くうちに出来るだけ片付けてしまいたいと思います。

他人の荷物の重さは、誰にもわからない

Tiger & Bunnyというアニメがありまして、先日からネットフリックスで続編の2期の配信が開始されました。

 

箱推し(?)という感じなので、明確な推しがいるわけではないのですが、強いて言えばバーナビーのヒーロースーツのデザインと、スーツについてるウサギのロゴマークが大好きです。

だからもしかしたらバーナビーが推しなのかもしれませんが、自分的にはちょっと違う感じなんだよな……。キャラとしては全員大体等しく好きです。

 

デザインが好きという理由でヒーロースーツのプラモデル2つ組みました。

ただの素組みなのでほんとに説明書通りに組んだだけですけどね。でももう3つくらい組みたい。なお置き場所はない。

 

2もまだ全部は見れてないんですが、ファンの期待を裏切らない出来で大変うれしい。

 

タイバニは1期の時から各話のサブタイトルにことわざや慣用句を英語にしたものが使われていて、先日見た2期2話目のサブタイトルは

 

No one knows the weight of another's burden.

(他人の荷物の重さは、誰にも分からない)

 

でした。

 

 

 

話のラストにこのサブタイトルが出た時、それな……と深く頷きました。

 

 

 

 

社長という立場にいながらヒーラーとしての活動もしていると『コウさんのような立派な肩書きの方から見たら、私の悩みなんてすごく下らない事だと思う』というような事をたまに言われます。

 

 

私も昔は思ってましたよ。

私よりも苦労してる人なんて世の中にはいっぱいいるんだから、こんな事程度をつらいと思ってはいけないんだと。

 

でもね。

そんなわけ、ないんですよ。

 

私の人生は私のもので、私の悩みや荷物は私のものでしかない。

その重さは私以外にはわからない。

他人が想像する何十倍も重いかもしれないし、逆に意外と百分の一くらいの軽さかもしれない。

 

同時に、あなたの人生はあなたのもので、あなたの悩みや荷物はあなたのものでしかない。

あなたの荷物の重さはあなたにしかわからない。

私が想像する何千倍の重さかもしれないし、ご本人は本当に心から楽しんでやっていて、重荷など一切感じていないものを、私が変に同情して『大丈夫です……?』なんて聞いたら、逆に『私のこと馬鹿にしてるの?』と怒られるような場合だってある。

 

言葉にすれば同じ単語1つで済む事でも、人それぞれその中身や思う事、経験、抱える思いは全く異なります。

 

 

わからないものを比べる事なんか出来ません。

出来ないのにやったとしても、どちらか、あるいは両方が傷つくだけです。

 

状況や性格、立場、立ち位置など含めてあらゆる事が全く違うのに、単純に比べることなんか出来ません。

 

 

死にたいと思うほどの出来事までは生きてて経験していないから……と仰る方もいます。

 

ヒーラーとしての経験から言うと、死にたいとまで思った事がないから何かを重荷に感じたり傷ついたりしていないかというと、実はそうでもない事もあります。

 

自覚がないだけで深く深く傷ついている方、意外と多いです。

 

傷つきすぎて麻痺してわからなくなっているだけの方。

 

自覚してしまうと自分がその重さに耐えきれず生きていけなくなってしまう事を、無意識のどこかでわかっているからこそ、蓋をして痛みや傷を存在しない事にしている方。

 

そんな方をこの仕事をしていて何度も見てきました。

 

 

 

社長という肩書きだけ考えれば、自分で会社作って登記さえすれば誰でも社長にはなれますよ、と思ったりもします。当然そういう話じゃない事はわかってるけどね。

 

もしかしたらあなたは、やった事がないだけで、私なんかよりよっぽど社長としての才気にあふれていて、やってみたらなにこれめっちゃ簡単やん!会社経営たーのしー!みたいな事もあるかもしれない。

 

逆にあなたがいつも難なくこなしている事を私がやろうとしたら、本気の泣きが入るぐらいつらい!!!!!無理!!!!!ってなる可能性もある。

 

そもそも社長は会社があるから社長なわけで、会社つぶしたら社長じゃなくなりますし、そんな取り外しや変更が出来るような肩書きでは人の優劣や素晴らしさははかれません。

 

社長には社長の仕事があるし、社員さんには社員さんの仕事がある。

人それぞれに選択や役割、環境や都合があって、いろんな事を総合した上で今ここにいて、そうしている。

人類全員が社長になる必要なんかどこにもないですし、どっちがえらいとかそんなのじゃなくて、それぞれの役割がただ違うだけです。

 

(人生経験として1回みんな社長やってみたら、いろんな物の見方が変わるだろうなとは思いますよ。社員さんの基本給こんだけ上げてんのに手取りで見るとこんだけしか上がっとらんのはなんでやねんとか)

 

 

私の場合はたまたま父親が小さな会社を経営していた事。

その会社に私自身が事務職として勤めていた事。

その父が突然亡くなった事。

諸々の状況や今までお客さんに納めてきた商品に対する責任から『社長が死んだので畳みます』とは、とてもじゃないけど言える状況じゃなかった事。

 

いろんな事が重なって私が継ぐのが一番良いという事になり、私には社長という役割がつきました。

 

私も多分、自分以外の人が自分と同じような経緯で社長になったという話を聞いたら、普通に『苦労しておられる』という感想になると思います。

 

私も継いでから2・3年くらいは、今すぐ最高額の生命保険に加入してそのへんのビルから飛び降りたいと毎日思って保険の事を調べるくらい、だいぶ精神的に追い詰められていました。

 

救いを求めて入ったスピリチュアルの世界で、いろんな事を学び、心の中のいろんな不要な荷物を捨て、身軽になって来たおかげで、今は毎日のほほんと仕事させて貰ってます。

日々細かく見ていけばそりゃ多少の浮き沈みはありますが、全体としては苦労している感覚は今はないです。

 

過去は多分苦労はしとったんでしょうが、喉元過ぎればというやつですね。

喉元過ぎて忘れる事が出来ているのは、『かわいそうな自分』とか『苦労を背負い込む自分』を捨て、『自分が見ている世界は、自分の内面が反映されたもので出来ている』というところにしっかり着地出来たのも大きいです。

 

苦労と一緒に心についた傷を自分で癒やせる手段を身につけられた事も大きかったし、導いて下さった先生方、友人、仲間、周囲の方々にたくさん助けて頂けたからだと思います。

 

諸々をひっくるめて、とにかく今は嘘は一切なしで、思い出そうと思えば出来事として思い出す事は出来るんですが、心のどこかがしくりと痛むとかそういう事はないなという所まできています。

 

でも、今とは比べものにならないほど重い荷物を背負っていた頃の荷物の重さ、つらかった事そのものは、その当時の自分にとっての事実としてちゃんと覚えています。

 

現実として現れた事象は人それぞれに違っても、その荷物の重さ、つらさを少しでも軽減するお手伝いが出来ればいいなという思いは、ヒーラー業をやりはじめてから今も変わっていません。

 

 

 

 

 

 

藤井風『まつり』

youtu.be

 

推しの影響で最近聞き始めたアーティストのひとりが藤井風さんで、最近よく聞いてる曲の1つがこれです。

忘れてた事

人間ってのはほんと、忘れる生き物ですね~~~~~( 'ω')

 

私が何を忘れてたかって、このブログの方針なんですけど。

 

 

ヒーラーとして活動をし始めた時に、一体どういうヒーラーとして活動していくかというのと、ブログにどんな事を書いていこうかという方向性をざっくり決めていたんですね。

 

 

ヒーラーって言ったらブログ読むとみんな大体、宇宙がとか、エネルギーがとか、神様からの言葉がおりてきて、とかなんか感じて、とかそんな事書いておられる方多いじゃないですか。

 

私はそういうのあんませずに、もちろんそういう事を書く事もあるけど、ただ単純に日常を書こう。

 

そういう事はわかる方にお任せして、ヒーラーも人間なんだなあ、案外普通なんだなあ、特別な人しかなれないわけじゃないんだなあ、特殊ではあるけど会社員とかそういうのと同列でひとつの職業なんだなあって思えるようなブログにしようと。

 

 

しようと思ってたんだけど。

 

 

なんかいつの間にか全然そういう事書かなくなってた事に、最近気がつきまして。

 

 

どうしてこうなっちゃったんだろうかと思ってたんですけど、先日フリーダムディスティニーの平野あや先生からのご指導の際に『ヒーラーとはこういうものであるべき、という枠がありますね』と言われまして、確かにそうだなと。(ばっちり外していただきました)

 

というわけで原点回帰です。

今後ただのオタク社長日記が多くなるかもしれませんが、ご容赦下さい・笑。

 

 

さて、言うてる間に春ですね。

初夏かと思うほど暖かい日が来たかと思えば、関東のほうではダウンジャケットをもう一度出したという方もおられるくらいに寒の戻りが激しかったりという話も聞きますので、皆様どうかご自愛下さい。

 

そしてそして気がついたら、もうすぐみんな大好き(?)ゴールデンウィークです。

 

ご予定決まりましたか?

私は推しがオンラインライブをするのと、配信を始めて何周年か記念の長時間生配信をするとの事なので、それに張り付いて多少のスパチャを投げるかなーってぐらいしか今のところ決まった予定はありません・笑

 

なので、ヒーラーのお仕事は休み中でもやりますよー。

 

 

気が向いたらどっかで伊勢神宮さんへ行こうかなあとか少し思っています。

別に呼ばれてるとかそんなんではなく単純にふと思いついただけなのですが、行ったらなんかあるかもしれませんね。

 

言うて別になんもなく、普通に参拝して伊勢うどんすすって、赤福の本店でしか食べられないスイーツ食べて、おかげ横町を散歩して帰ってくるだけの可能性も大いにありますが、別にヒーラーが神社行ったからって必ずライトワークしたりなんかおろしてきたりとかしなきゃいかんというわけでもなし。

 

逆に突発的にライトワークして帰ってくるとかそんな事もあるかもしれませんし、結局だらだらして気が向かず行く事すらしないという事もあり得ますが。

同行者がいないとそうなる確率は非常に高い(;'∀')(てか誰か一緒に行きます?)

 

そもそも気が向かなきゃライトワークもやりませんからね私。

なんか呼ばれてるっぽいものを感じても、気が向かないからまた今度~って感じで普通にスルーしてそのままになってる事もあります。すまねえな。

 

呼ばれてたりお仕事のご依頼が高次元から来てたとしても、やるやらないはその人個人の自由です。必ずやらなくてはならない!それが私の使命なのだから!みたいな感覚は少なくとも私にはないので、やりたきゃやるし、やりたくなきゃやらないという感じです。

 

だからお伊勢さん行ったからといってもスピ的な事はなにもなく、なにもせず、ただ遊んで帰ってきて楽しかったな~で終わる可能性も大いにアリアリ、そもそも行かない可能性もアリアリですが、どういう感じになるにせよ、楽しいゴールデンウィークになるといいなと思います。

緊急企画 ご参加ありがとうございました

緊急企画・世界平和への祈りにご参加下さいました皆様、急な企画だったにも関わらず誠にありがとうございました。

 

世界のすべての人達に、何者にも脅かされない穏やかな日々が訪れますよう祈りを込めて、ライトワークを行ないました。皆様の祈りのエネルギーもしっかりと受け取らせて頂き、私自身のワークと共に世界中に向けてエネルギーを使わせて頂きました。

 


各日の時間終了後、ご参加下さった全ての皆様にLOVINGはなあかりの施術をさせて頂いております。この場をもって完了のご報告とさせて頂きますのでご了承下さい。

 

 

停戦のための会談が始まったようですが……本当にどうなっていくのかわかりません。

 

当然の事ながら、あらゆる出来事は視点を変えて相手の立場に立ったりすれば善悪の尺度で測れない事ばかりです。どちらかが100%悪で、相手は100%善なんて事はほぼありえない事です。(侵攻開始時のプーチン大統領の演説要約を読んではみたものの、正直私には意味不明でしたが……)

 

それでも、いや、だからこそ。

少しでも、小さくてもいいから我々市井の中から戦争反対の声を上げていく事は大事な事だと思います。

 

 

声を上げるだけでは意味がないという人もいますが、沈黙を同意と解釈されてしまう事は珍しくないですし、本当に意味がないのであれば放っておけばいい事だと思います。だって『意味はない』のだから。放っておけばいい事を放っておかずにやめさせようとするのは、むしろ意味があるからなのでは?という考え方も出来ます。

 

声を上げる事しか出来ないのではなく、声を上げる事から始めていく。声があげられないのなら、今回みたいに祈るだけでもいい。

 

思いは大きなエネルギーになります。たくさんの人のエネルギーが集まれば、大きな流れになります。

 

 

私自身も大した事は出来ませんが、祈る事くらいは出来ます。

今後も個人的に世界の平和を祈ってライトワークを行なっていくつもりです。

 

 

 

世界平和とか人類みな兄弟とか、そんな高尚な意識じゃなくても、みんなそれぞれ守りたいものや続いていってほしいものや幸せはあると思います。それが些細とか、超個人的とか、そんなのはどうでもいい事です。些細な事が守られてこそ大きな事も守られるし、個人があってこそ世界もある。逆もそう。

 

それらを守るには、平和が一番。

 

 

最近新しく推しが出来たんですけどね。

芸能人や二次元の存在じゃなく、Youtube等でゲームのプレイ実況などを配信なさってる一般の方ですが、推し尊い……良き……とかのほほんと言ってられるのも日本が平和だからだなと心から思います。だから私は戦争には反対です。

緊急企画・世界平和への祈り

ロシアのウクライナ侵攻が始まり、たくさんの方が不安に駆られています。

北方領土でロシアに隣接している日本も全くの他人事ではなく、この局面の流れ次第で世界全体がどのような事になるのかが決まって来るのでしょう。

 

 

この情勢の中、たくさんの方がなにかしたいと思っています。

それは私も同様で、一体何が出来るのだろうかとずっと考えています。

 

難しい事はわからない。

私も含め、いろんな立場や事情の方がいて、その中でそれぞれが出来る事に限界はありますが、ヒーラーの私が出来る事として、緊急に完全無償ワークを行なう事にしました。

 

皆様の祈りのエネルギーを私が受け取り、世界平和に向けてのライトワークを行ないます。

終了後、ご参加くださった方全員に無償LOVINGはなあかりを施術いたします。

 

 

争いのない世界、対立のない世界、それぞれが尊重し合い、認め合い、愛し合える世界、不安や悲しみのない世界。

 

そんな世界にほんの少しでも近づけるよう、よろしければご参加ください。

 

 

 

=== ワーク詳細 ===

 

緊急企画・世界平和への祈り

 

●開催日時

1回目:2022年 2月27日 日曜 21時00分〜21時30分まで

2回目:2022年 2月28日 月曜 21時00分〜21時30分まで

お申し込み期限は各日の開始時刻前までです。

 

●参加方法

下のフォームからお申し込みの上、『コウさんの世界平和への祈りに参加します』と宣言し、時間になりましたら世界の平和に意識を向けてお祈りをしてください。

開催日、開催時間の間であればどんな形でも結構です。

 

両日ご参加いただいても、どちらか一方でもかまいません。

30分間ずっとじゃなくても、何かしながらふと手を止めてほんの少しだけ意識を向ける。そんな瞬間の事だけでも大丈夫。

その時間内であればいつでもかまいませんし、ご自身が満足するまで好きなだけ祈ってください。

 

平野あや先生も今日と明日に同じく平和への祈りのイベントを開催されておられますが、同時にどちらにも参加していただく事も可能です。

(時期がかぶってしまっていますが、コラボ企画等ではなく、それぞれ独立したイベントです。ここで告知しているイベントはフリーダムディスティニー社様およびフリーダムディスティニー社様主催のイベントとは無関係ですのでご注意下さい)

 

 

受付フォームはこちらです

(イベント終了につき、フォーム閉鎖いたしました)

 

 

ご参加くださった方には終了後、LOVINGはなあかりを施術させていただきますが、施術後の個別のご報告はいたしませんのでご了承ください。

 

LOVINGはなあかりの詳細は以下にございますのでご参照ください。

healing-koh.hatenablog.com

 

今回は開催直前のご案内となってしまいましたが、状況を見てまた開催する可能性もあります。その際はもう少し早めに告知出来ると思います。

コントロール脱却ワーク ご提供開始しました

コントロール脱却ワークのご提供を開始しました。

 

ms-royal.wixsite.com

 

 

コントロールという単語は本来であれば『調整』とか『舵取り』というニュアンスで使われる言葉ですが、人間関係においては『あやつる・あやつられる』、『圧力をかける・かけられる』といった、あまり良くないニュアンスも含まれます。

 

コントロール脱却ワークはその悪い意味でのコントロールから脱却して、本来の意味である調整や舵取りをしていけるよう促すLOVINGです。

 

 

人間関係においてのコントロールって結構色々あります。

コントロールする事で他者からエネルギーを奪ってるんですね。

 

わかりやすいのが『私の言う通りにしないと悪い事が起きるぞ!』という脅迫者。

 

『どうしてお前は○○なんだ』、『なぜお前は○○したんだ』、『なんで私が怒ってるかわかる?』といった尋問者。

 

『私が不幸になる事でみんなが幸せになれるなら本望よ……』と弱々しい悲劇のヒロインを演じる事で他者に罪悪感を抱かせて同情心を集めたりする被害者。

 

見落とされやすいのが、空気の読みあいや周囲の顔色を窺って自分自身の意見や答えを言わずに『ちょっと私わからないです』『判断出来ないです』『もうちょっと考えた方がいいんじゃない?』とのらりくらりと曖昧な事を言って、決定や返答を保留したり先延ばしにしたりする傍観者。

 

 

大体大きくわけてこの4つがあります。

もちろん複合の場合もあります。

 

 

 

いやぁ……やられた経験あるし、やった経験もある……(;'∀')

 

 

やった経験としては、傍観者は昔はわりとよくやってました……。

失敗したりした時にお前がいいって言ったんだろ!って言われたりして責任が発生しちゃうのが怖かったんですよね。

どうする?みんながいいなら別に私はそれでもいいんだけど~、でも~~~○○とかさ~気になるよね~~~そうなると結論出せないよね~~~……みたいな。

 

うちの親族でも傍観者パターンやらかす人いましたよ。

親族同士であれについてはどうするとか、これについてどうするとか決める時、どんな事でも自分に話を通さないとすごい不機嫌になる人だったんですが、話をしたらしたで必ず『私は体が弱くてそういうの無理だから、私に出来る事はないわ~みなさんでやっておいて~』と逃げるので、やられる度にみんなが消耗するという。

 

 

 

やられた経験として一番私に多大な影響を残したのが尋問です。

 

『なんで俺が怒ってるかわかるか?』の尋問の何がおそろしいって、何を答えても何を答えなくてもその後に必ず叱責が来る事です。理由が聞きたいんじゃないんですよね。ただ相手を叱責したいがための前振り。

 

正解を答えても『わかっててなぜ自分を怒らせるような真似をするのか』と怒られるし、不正解を答えても『なぜこんな簡単な事がわからないのか』と怒られる。

 

元彼にめっちゃやられて、元彼の家の冷蔵庫を開けるという行為に決死の覚悟が必要になるほど病みました(;'∀')

 

 

『私、彼の家の冷蔵庫を開けられないんですよ』なんて言われても、何言ってんだこいつ???ですよね。普通に開けりゃいいじゃん……て。

 

普通カップルがお付き合いしていれば、相手のおうちにお邪魔する事は普通にありますし、その前にコンビニで飲み物を買う事も、おうちにお邪魔した時に家の主である彼氏から『さっき買った飲み物、冷蔵庫に入れといて』と指示を受ける事も普通にあるじゃないですか。(付き合ってても私は他人の家の冷蔵庫は断りなく開けないです)

 

冷蔵庫は扉が閉まってたら中がどうなってるかわからないですよね。

ドリンクホルダーが空いていればセーフです。飲み物を入れるための場所ですからね。そこに入れればミッションコンプリート。

 

でも、ドリンクホルダーが空いてなかったら?

とりあえず冷蔵庫のあいてる場所に入れる。ベターです。

 

 

どこにも空きがなかったら?

自宅だったら適当に物をどかして場所を作って入れるぐらいは当然しますが、自分の冷蔵庫じゃないから、勝手によけたりして場所を作っていいかどうかの判断がつかない。

 

しかも入れた場所が彼にとって不本意な場所だったら、尋問が始まるんです。

 

 

『飲み物、なんでこんな所に入れたの?』

『なんでこれ、動かしたの?』って。真顔で。

 

 

たかが飲み物なんですよ。たかが冷蔵庫なんですよ。

でもその飲み物の位置が彼の望み通りの所でなかった時、尋問から始まる叱責のコンボがもう怖くて怖くて。『常識がない』とか『気が利かない』とか『思いやりがない』とか『頭が悪い』とか……散々に言われました。

 

じゃあ聞けばいいじゃんと思うでしょ。

聞くとね、今度は『そんな事いちいち聞くな!そのぐらい自分で判断しろ!』って叱責されるわけですよ。自分で判断したらそれはそれで怒るのにね。冷蔵庫の前で立ち尽くしていたらそれもそれで『そのくらいの事になに時間かけてんだ!』だから焦りも出るし。

 

そんな感じの事がよくあったので、元彼の家の冷蔵庫の前に立つと動悸がして冷や汗が出てくるまでになり、たかが冷蔵庫の扉が私にとってはヘブン・オア・ヘルの分かれ道への扉そのものに見えていました。

 

 

いろいろあったな~( ˇωˇ )

 

こういう面では散々でしたが、女性としての私を貶めるような事は言わなかったししなかったし、逆にそこについては自信を取り戻させてくれたという不思議なところもあって、私はそれにすごく救われて一緒にいた所もありましたし、私自身こうやって様々なワークで自分の中の不要なものを捨てたりなんだりして来た今は、恨みとかは別になくて、単にそういう事が過去にあったなあという感覚になっています。この元彼の前に付き合ってた男性には女性としての自信を粉々にされたので……。いやはや。そっちも色々あったな。

 

 

 

とまあ自分語りですっかり長くなりましたが、私もコントロールされた経験もあればコントロールした経験もあります、という話でした。

 

 

コントロールって時には命すら脅かされる事もあるから、恐怖を抱く事も多いです。

 

また自分自身に対しても、調整や舵取りの意味でコントロール出来るのは素晴らしい事ですが、これが枠や制限になってしまうと生きるのが苦しくなる原因にもなります。

 

制限で自分を押さえつけている状態なので、その制限をやめてしまうと元に戻っちゃう。元のダメな自分に戻りたくない、という意識によってどうしても過剰に自分を律する事をやめられないから、いつも心身に力が入ってしまっていて疲れやすかったり、いつかどこかで無理が来てしまう事も多いです。

 

 

コントロール脱却ワークは、自由に延び延びと思うまま生きていきたい方におすすめです。

各種レイキの伝授について

昨年中にちょっとだけ言ってた……多分……と思うんですが、各種レイキの伝授について、昨年いっぱいで各段階ごとの講習受付は終了して、今後は全段階ご一括でのお申込みのみ受け付けさせて頂く事にしました。

 

それに伴って料金も少し上げさせて頂いております。ご了承下さい。

今までわりと安めに設定してた(つもりな)ので、今の自分なりに適性かなと思う所まで上げさせて頂きました。

 

自分の勉強や経験の段階が進んで来ると、それに伴ってこれは責任をもって教えられるという部分が増えるんだなあと。

 

もちろんテキストに従った上での話ですが、プラスアルファの話が出来るようになるというか。ただそれをご提供するとなるとどうしてもこちらのエネルギー消費も大きくなるので、その分お金を頂かないと伝授を受けて下さる方にも適切に受け取って頂けないという事になります。そうなると意味がありません。誰も幸せにならない。

 

お金って覚悟です。

この料金分の事を必ずお渡しするというこちらがわの覚悟でもありますが、それを受け取って頂くクライアント様側にも、同じくその料金分受け取って自分自身が変革していく覚悟があるかどうかを問うものでもあります。セッションにしても伝授にしてもそう。

 

 

臼井式レイキもなー……遠隔で伝授出来ればいいんだけど。

ライタリアンは元々出来ますし、カルナは追加で講習受講すれば可能ですが、今の所カルナについては追加での講習受講は考えていません。

リクエスト次第では考えますが、どうやらエネルギー的な世の中の流れで、一足飛びにライタリアンに行ったほうが良いという方が多い感じもあるようです。(もちろんこの辺りは人それぞれなので、ご自身にとってカルナが必要だと思えるのであれば、当然私は全力で伝授させて頂きます)

 

実際臼井式の遠隔伝授もやれない事はないと思うんですよ。

大元の臼井先生の教えの中にはないというだけで。(少なくとも私が受けた教えの中にはない)

 

でもその『臼井先生の教えの中にはない』という所をどう扱うかなんですよね。

 

臼井式レイキを教えておられる方の中にも、一体どこの時点で誰の何の応用がまじったのか、あるいは……なのか、そのへんはわからないけど遠隔で伝授しておられるところもあるっぽいですし。

 

今までの経験などから考えて、これを応用すれば問題なさそうだなと思うやり方は普通に思いつくのですが、そのへん私のオリジナルのやり方が混じる事になってしまうので、果たしてどこまで責任を負えるかとなった時ちょっと考えてしまう。

 

(……の場合はともかく、どこかの何かの応用が混じっている伝授方法をとっておられる方を批判する意図はありません。その方なりの考え方があっての事だと思いますし、伝授者が責任をもって行ない、伝授を受けた方も正しく得られているのであればそれでいいのではないかと私個人は思っております。伝授に関してだけ言えばやり方が教えに忠実かそうでないかよりも本当にそのやり方で100%の伝授が可能かどうかだと思いますし、教える内容そのものに対してで言えば内容が真実であればよいと思っています。しかしそれはそれとしてじゃあ私もやろ!となれるかというとそれはまた別問題という事です。単純に私の気持ちと覚悟の問題とも言えます)

 

 

私個人としてはやはり原典というか、大元の部分は大事にしたいという気持ちがありますので出来る限り忠実にやりたい気持ちは強いです。でもこういう世の中になってくると、果たしてその忠実さは誰の何に対しての忠実さなのかを考えてしまうというか。

 

もちろん臼井先生の教えに忠実であることは大前提ですが、その臼井先生はレイキを自分や家族だけで独占するのではなく、出来る限り多くの人に広めるべきだと考えておられました。

 

対面でのみ伝授していく事は先生の教えそのものには忠実かもしれないけど、『多くの人』の中から対面での伝授が出来ない人を除外するのは、先生の『自分や家族だけで独占するのではなく、出来る限り多くの人に広めるべき』という想いに対して忠実であると言えるのだろうか?とか、色々と考えてしまうのですよね。

 

 

遠隔伝授するとしたら、一旦遠隔で伝授させてもらって、コロナが落ち着いた頃にでもご希望の方には追加料金なしで、対面で伝授だけ追加でもう一度させて貰う形が一番かなと思っております。

詳しい事は遠隔伝授をご希望の方と直接ご相談かな……。

 

 

 

 

ところでインボイス制度まじでどうなるんやろ。税理士さんめっちゃ頭かかえてはったけど。